腹上死③
死亡統計は95%が男性、女性はわずか5%と稀なケース。
生前から高血圧、糖尿病、心臓・循環器系などに何かしらの持病があって激しい運動の制限がある。また、何らかの常備薬を使っている。
正妻(奥さん・彼女)が相手ではなく、浮気・不倫などの背徳的な愛人、情婦、売春などと隠れて会っている上に、年齢差などが大きく、それによる興奮の度合いが高いと思われる場合が致命的。
特にこういったケースでは、相手も自分の身を守るために置き去りにして逃げたり、通報する前に着衣を整えてたりするので手遅れになってしまうケースが多くなってしまうようです。
腹上死とは言いながらも、すべてが正常位でセックスしている訳ではないので、女性上位(騎乗位)やバックスタイル(ドギースタイル)で激しく交わっているという場合でも発生するでしょう。
いずれにせよ、通常の健康体ではセックス中に死亡するという事はかなり稀です。
要は、セックスは激しい運動(当たり前ですが)と考え、循環器などに何かを患っている方などはあまり頑張り過ぎない事が大事ですね。
通常より興奮するようなシュチエーションも避けたほうが無難でしょう。
勿論、楽しいことに間違いはないので、なかなか捨て去ることは出来ないと思いますが、「●●、腹上死する」という不名誉と、相手方への迷惑を考えれば優先すべきはどちらか、自ずと見えてくるのではないでしょうか。
